2017-01-26

【遊学】英語のお勉強(ディベート!)

嬉しいことに今年も!

サイトをアップしてすぐに「カナディアン・カルチャー遊学」のお申し込みいただきました!ありがとうございます。ここ何年かそういう状況が続いています。ありがたいですね〜。不安の毎日なのですが、一気にテンションあがるのです!

他、昨年から何名かの方にご興味おありとのご連絡いただいておりまして、嬉しい限りです。

さて、今年ですが・・・遊学のお客様は知的な方が多いので、以前は難しいと思ったディベートの時間を入れる予定です。

といいますのも・・・

帰省していたときに(今回も)地元釜石で2019年に開催されるラグビーワールドカップの「ボランティア通訳リーダーズ講座」に参加していたのですが、そこでディベートのレッスンがあったのです。

地元の英語で説明しにくい特産品などを説明してみたり(笑)楽しい内容ではありました。

そして、参加者の英語力がわからないにも関わらず、カリキュラムを作って実行されて(岩手在住のアメリカの大学院を卒業されて翻訳のお仕事などをされていらっしゃる方々や、アメリカ人&カナダ人のネイティブの先生方です)すごいな〜と思います。

田舎とはいえ、結構英語のレベル高いですよ。

ワールドカップ期間中も頑張って帰国しますよ〜!

↑ こちらは一昨年のです。釜石のラグビーチームの試合!

さて、話がそれてますが、そこでディベートの実践もありまして、2つのグループにわかれ、私たちのグループは、「刺青のある人の温泉での入浴を、拒否すべきかどうか」でした。

私たちは、拒否すべきではないを選ぶことができ、理由を述べます。

その後、別のチームが、拒否すべきという立場にたって理由を述べ、その後、順番に両方のチームがその理由についての反論をし、ジャッジが勝ち負けを理由とともに決定するのです。

ちなみに、私たち勝ちました!

ただ、終了後思ったのは、英語力というより、知能といいますか、いかに相手が納得する理由を述べられるか?が重要で、(私たちのチームが知能が明らかに高いということではないのですが)遊学に参加される知的な方達には、絶対楽しいと確信したので、今年の英語のレッスンに入れちゃいます(笑)

ふふふっ。

ということで、ご参加されるみなさん、どうぞ楽しみにしてください〜。

By Masumi 

2 Comments

  1. Masa says:

    ディベートを取り入れるのは素晴らしいアイディアと思います。日本人が英語を学ぶ時に、気が付きにくいのは、日本文化で育った多くの日本人には謙譲とか、遠慮とかの(ある意味では美徳)特性が無意識のうちにあることでしょうね。そのままだと、英語を学ぶ時にもその特性が出てしまいます。英語にはいろいろな人達(多民族など)に向かって自分自身の意見を主張する道具の面がありますが、ディベートで練習すると、まず自分の考えや主張をはっきりさせ、その結果、つい積極的に話し出す気になるという効果があるのでしょうね。その意味でもディベートは効果的ですね。大それたことでなくとも、たとえば、ごはんとパンのどっちが好きか、のようなテーマでも良いと思います。

    1. Masaさん
      ご連絡ありがとうございます!
      Masaさんから素晴らしいアイディアとおっしゃっていただけると、大変嬉しいです!ありがとうございます。
      おっしゃる通りですね。
      比較言語学にも関係していくかもしれませんね。
      以前は、英語のレベルがかなり上じゃないと難しいかもと思ったのですが、実際、私が生徒として体験してみるとそんなこともなく、それよりは主張をいかに伝えられるかという部分と思いますので、遊学にご参加される知的な遊びを好まれる方々にはすごく魅力的かと思いました。
      先生にも了解を得ているので、あとはどのように実際の授業を行うかかとも思いますが、楽しみです!
      BY MASUMI

投稿してから14日以上経過しているためコメントを停止しています。