2018-05-13

きっかけは何でもいい!50代・60代のお客様が英会話を始めた理由

近年ではオンラインレッスンやリーズナブルなマンツーマン英会話など、様々なサービスが出てきて「英会話」はどんどん身近な存在になってきていますよね。

でも、学生時代に英語の勉強に苦手意識があったり、年齢を重ねて初めてのことに挑戦するのが不安になってしまったりして、「英会話に興味があるけど、なかなか踏み出せない…」という50代・60代の方も多いのではないでしょうか。

五十代からの英会話

しかし実際は、英会話の勉強を始めるのに何歳だと遅すぎるということはまったくありません。50代・60代になってから英会話を勉強しはじめて、海外の人と楽しく英語で話せるようになっている方もたくさんいらっしゃいます。

では、そうした方たちはどういったきっかけで英会話の勉強を始めたのでしょうか?今日は、弊社プログラム「カナディアンカルチャー遊学」にご参加いただいたお客様に、英会話をスタートさせた理由を教えていただきました!

五十代からの英会話

みなさんが英会話を勉強しようと思われたきっかけを教えてください!

 

Hさん(50代・女性)

 

私は夫との海外旅行を通じ、英語が少しでもできたら外国の人々と話すことができて、旅は百倍楽しくなる、との思いで英語の勉強を始めました。

そんななか、「海外留学したいけど、若い人ばかりの中はちょっと…」「長期間やびっちり勉強は厳しい」「観光もしたい、ゆっくり過ごしたい」「ひとり部屋がいい」…などの条件でドンピシャだったのがカナディアン・カルチャー遊学でした。

遊学での、英語で道行く人に質問をする宿題は、英会話の先生以外の外国の人に声をかけられなかった私に自信をつけてくれました。英語の勉強している中高年には遊学はぴったりですね。

 

▶Hさんの英語学習法については、こちらの記事でもご紹介しています!
50代からの英語勉強法|おすすめ勉強法からうまくいかないときのコツまで!

 

Nさん(60代・女性)

 

海外旅行に行くことが楽しみで、英語が話せたり、相手の言っていることがわかったら、もっと楽しくなると思い、英語の勉強を始めました。

また、頭の体操としても、老化を防ぐためにはいいのではないかと思っています!

とはいえ、すぐ忘れてしまうので身につきません!ラジオ英会話を聞いたり、英会話1日1パターンレッスンを丸暗記しようと思い、見て読んだりしています。

 

五十代からの英会話

Yさん(60代・女性)

 

50代半ばで行った、パックツアーでない海外旅行の初体験がきっかけで英語を勉強しはじめました。

旅行と違った体験がしたいと思うようになった頃、「100人のカナダ人と出会う」という言葉に魅せられて、カナディアンカルチャー遊学への参加を決意。

私の弱点は間違いを恐れることだとわかってきた頃だったので、自分の殻を破りたいと思って挑戦しました。

 

▶Yさんの英語学習法については、こちらの記事でもご紹介しています!
50代からの英語勉強法|おすすめ勉強法からうまくいかないときのコツまで!

 

 

お答えいただき、ありがとうございました!

 

 

いかがでしたか?

50代・60代から英会話を始めるきっかけは人それぞれ。
そして、何歳になっても遅すぎるということはありません。

弊社では、毎年夏に50代以上のお客様向け留学プログラム「カナディアンカルチャー遊学」を開催しています。


10日前後のプログラムとなっており、英語の初心者の方からリピーターの方まで幅広くお楽しみいただいております。

  • 勉強した英会話を実際に使ってみたい
  • 英語も勉強したいけど、観光も満喫したい
  • 若い人たちと一緒に勉強するのは気が引ける…

といった方に特におすすめの内容となっておりますので、
ぜひカナディアンカルチャー遊学の紹介も参考にしていただければと思います

 

2 Comments

  1. Masa says:

    日本人の、それも私を含むシニア層にとって「英会話」というと、どうしても壁を感じるきらいがあります。さ、英語だ、と構えてしまうのですね。
    また、英語を話すということだけにこだわると、何を話してよいか、ということで、また壁を感じます。
    最初はメモ書きして、相手にいろいろな質問をするところから始めてよいのですが、それだけでは相手が尋問を受けていると感じるのではないかと、心配になってきます。
    一つの方法でお勧めしたいのは、自分の育った人生を簡単に英語で書いて見ることです。それだけではなく、それを暗記して実際に壁に向かって話してみることです。そうすると、意外に長い文章でも話しているという実感が湧いてきますから、いかにも自分は英語をはなしているなと自信が出てきます。
    大事なことは、自分に話したいことがあり、相手にそれを伝えたいという思いがあれば溢れてくるのだと信じることでしょうか。
    私はあるアメリカのスピーチ・クラブでそれを学びました。アメリカでは幼稚園からスピーチをさせるとか。言いたいことがあって、それを外に出す場合の表現として英語を考えればよいのではないでしょうか。相手が大人なら、言葉足らずでも何を言いたいか察してくれますし、カナダではアメリカよりもその傾向があると思います。英語そのものは、伝えたい表現の補助手段です。
    あとは機会を増やすことですね。100人と言わず。

    1. Masaさん
      貴重なコメントありがとうございます!
      英語の堪能なMasaさんからのご指摘本当ありがたいです。

      おっしゃる通り、娘も英語のデイケアでは3歳から「Show & Tell」をして、初めは3歳からするの〜と驚いてしまいました。時折袋が渡され、好きな物(おもちゃなど)を入れて行き、それについてみんなの前で話すのですが、娘は大好きなようです。つい一昨日もしてきたばかりです。3歳の頃、こんなことしてなかった〜、どうりで私はスピーチが下手なわけだと思うのですが、先日はスタッフと、イギリス人は(特に学歴の上の方達は)どうしてあんなにスピーチが上手なんだろうという話をしていました。

      話が脱線してしまいましたが、おっしゃる通り、カナダの方が言葉足らずでも何を言いたいのか察してくれる、察したいと思ってくれるありがたい国ですね。アメリカでは普通に無視されてしまいます笑。そういう意味では、多くの日本人にとって、カナダは伸び伸びと英語を学びやすい場所と思います。また、メモを準備して望むというのもいい案ですし、機会を増やすというのは、本当に重要と思います。

      By Masumi

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