2010-01-31

2010 Vancouver Olympicを楽しむ100話 -14話:First Nation "Squamish Nations"のイーグルダンス

バンクーバーオリンピックでは、地元の4つのファーストネーションの方々の協力がかかせない旨お伝えしましたが、今回はバンクーバーから約50キロ北に位置するスコーミッシュネーションの方たちのダンスをご紹介しましょう。

http://twilight-traveler.com/blog/?eid=295

ファーストネーションの方たちの居住区を訪れますとダンスで出迎えて下さったりします。ダンスも10種類ほどあるそうで、以前ご紹介しましたようにトーテムポールに出てくるような恐らく昔はとっても生活に関係していて身近だった動物たちの踊りが多いです。

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この日は、新聞社さんの取材のお手伝いです。
こちらは4つのファーストネーションの中で唯一子供たちが行うダンスです。大人になってダンスを始めるより子供のうちから始めて、アイデンティティー形成の一つにしているようです。そして、ダンスが終わったあとも子供たちが体育館で遊んだり、子供のときにこういう時間を共有することによるアイデンティティーの形成は大きいですよね。

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皆さんは、2月のトーチリレーの際をはじめオリンピック期間中に様々なところで踊りを披露する予定です。
この日は練習で、6種類踊りを拝見しました。白頭ワシや狼や山ヤギなど様々な踊りがありましたが、自分の家紋のように動物を崇めている場合は、その動物は食べないのだとか・・・ちなみにアイヌの方は召し上がるそうです。

踊りが終わり、子供たちに取材していると、あっという間に皆に囲まれ・・・東京は眠らない都市って聞いたけれど?!とかいつか行ってみたいとか・・・かわいい子たちでした。

追伸:新聞社さんの記事が掲載された後にブログを掲載し、もちろん許可もいただいております。

By Masumi

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