2022-11-24

♨️ロッキーで温泉♨️&🐟サーモン遡上見学🐟 NEW

もうすでに夏が終わってしまったのですが・・・

9月にロッキーで♨️温泉♨️を満喫してきました。

場所は、フェアモント・ホットスプリングスといってもあのホテルではなく、場所(リゾート)の名前です♪ バンクーバーからは、車で片道9〜10時間、我が家は、途中1泊してから現地に辿り着きました。

道中のドライブも🇨🇦にいる〜♪と言う感じがして、ワクワクです。


現地サイトによりますと、こちらのフェアモント・ホットスピリングスは、カナダ最大の天然温泉リゾート地だそうです。ホテルも数多く存在しています。全体的に無色透明で、少しだけ肌にぬるっとした感じの柔らかいお湯でした。

ホテルのホットタブもいいのですが、一番行きたかった、天然の♨️温泉♨️へ。

川沿いを歩いて、本当すぐなのですが、数分歩いた先にあります! 

🐻熊🐻が出るかもーと戦々恐々としましたが、おそらく常時何名か温泉を楽しんでいらっしゃる方たちがいることでしょう。ご自身の責任で〜と注意書きがあります。

私たちが行った時も20名ほどいらっしゃいました😊

ぬるめの無色透明の温泉ですが、お湯も柔らかく肌にも優しい感じ、何といってもこの天然プール状の湯船がいくつもあって、なおかつ掛け流しの露天風呂です!!!欲を言えば、もう少しお湯が熱かったらーと思いましたが、昔から、カナダの自然の中にある温泉に入りたかったので、入ることができただけで満足の私。とにかく堪能しました!

日本と異なり、水着着用です。お手洗いもなく、脱衣所もないので、事前に着替えて行くのがいいでしょう♪

多くの方がいらしたので、写真を撮りにくかったのですが、こちらどうぞご参考に!

さて、バンクーバーからの道中は、他にも温泉がありましたので、別の温泉にも立ち寄りました。

Crazy Creek hotspring!

Crazy Creek

やはり無色透明。ほんの少し”ぬるっ”とした感覚があり、入った後に筋肉がほぐれているのを実感しました。若い頃は、いくら温泉に入ってもそんなこと感じなかったのですが、年齢でしょうか💦?!夏休みということもあってか、子供たちも多くて、とってもカジュアルな雰囲気でした。

 

温泉もさることながら、道中には🍷ワイナリーそして子供にも楽しめる場所がありました。

今回は、以下の施設に道中立ち寄りました。

1)大人が楽しむワイナリー🍷

2)子供も楽しめるアダムスリバーでのサーモン観察🐟

3)子供も楽しめるBC Wild Life. 🐻


1)大人が楽しむワイナリー🍷

↑ ご家族経営の小さなワイナリー♪ バンクーバーの酒屋さんで出回っていないような小規模ワイナリーでの、テイスティングそしてお土産にワインを買うのは、アルコール付きの私の一つの楽しみです💕

 

2)子供も楽しめるアダムスリバーでのサーモン観察🐟

実は今年は4年に一度のアダムスリバーのサーモン大遡上と言われる年で、以前から行きたかったので、立ち寄ってきました。

往路も近くまで行ったのですが、場所がはっきりわからず、家族の忍耐力が持たずに💦サーモンを見ずに移動。

ただ、この時に友達他2家族も付近を旅行中で、連絡を取り合いながら、詳細の場所を見つけてもらって、やっと往路に見てきました!場所を見つけてくれた友には感謝!😭

私たちは、この付近でサーモンを見ていましたが、何箇所かスポットはあるようです!50°55’49.6″N 119°27’53.5″W
娘と1時間以上、サーモンの様子を見ていました。

力尽きて動けなくなっているサーモンももちろんいましたが、太平洋から約450キロ、この距離本当よく泳いきているなーと感心します。昔、三陸の漁業関係の方から、あの距離を泳ぐだけあって、カナダのサーモンは脂のつき方が違うとお聞きしました。

お値段💰によって、お味も異なるので、たまには奮発して美味しいサーモンいただこうと思います🐟

 

3)子供も楽しめるBC Wild Life. 🐻

通常の動物園とは異なり。保護された野生動物がいる施設(動物園)です。広さは106エーカーと広大です。

動物病院そしてリハビリテーションセンターとしての役割もあり、親から逸れてしまった動物の子供たちも保護されています。

BC wildlife park

展示も動物がどーんと目立つように展示されてはいません。

ですから、何処にいるのか最後まで見つけらなかったりもしましたが💦、本来どちらの動物園も動物のことを考えるとそうすべきでしょうね。


女王蜂は、見つけました!

女王蜂

写真ですとあまり伝わりませんが、他の🐝蜂の二倍もの大きさがー!その後、娘と何冊か小学生向けの蜂の本を読んだのですが、

働きばちの他にもDroneと言われる蜂が。雄蜂ということで、子孫を増やす重要な点を強調している本もありましたが、”ひも”のように、何もしない云々、記載の仕方が異なって興味深かったです。

ヒグマもいました!そしてフクロウも!

   

 

熱帯などからの昆虫や爬虫類もいましたが、保護された野生動物の保護を動物園として活用するという点、とても興味深くいい試みのように思います。

https://www.bcwildlife.org/

 

By Masumi

 

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