2013-01-19

詩人と作家のお友達からのプレゼント!

今日は、深い霧です。

こちら朝のイエールタウンの様子・・・別に白黒で撮ったのではなくって、こういう感じです。

冬はよくこういう場面に遭遇します。

林の中とかですと、素敵な感じでしょうけれど、やっぱりイエールタウンは青空が似合うと思います。

さて、久しぶりにオフィスに行きましたら、山のように銀行からの明細書とかが・・・そして中にはお客さまからのカードもあって!ごめんなさい。すっかりお礼が遅くなりまして。ありがとうございます!!高い切手代を使ってまで送ってくださるとは、本当ありがたいですよね。

近頃は、弊社もっぱらメールで・・・。

そして、友人からの小包が!!ありがたや〜。

佐倉圭史さんという詩人のお友達からです。クリスマスプレゼントを贈るよ〜とメールはいただいてましたが、こんな大それたものとは・・・詩人そして作曲家として活動されていらっしゃるのですが、とっても面白い方なのです。広島で育った方なのですが、恐らく目の前の状況を私とは全く違う観点で受け止める、要は産まれながらに芸術家の素があったのでしょうね。そして動じない芯の強さも感じてます!

そして佐倉さんからご紹介を受けた中園直樹さんからもご自身の本を6冊も!紀伊国屋さんのカバーに包まれていたので買ってくださったのでしょうか?
実は、以前も ご紹介したお知り合いのNYの津山恵子さんや森直樹さんもご自身の手持ちの分が無くなり、わざわざ買ってくださったのでそういうものなのかもしれませんね。http://www.twilight-traveler.com/blog/2012/07/p_1490/ありがたいですね。

中園さんは、いじめ問題にひどく心を痛め、カナダから広がった運動「ピンクシャツデー」を日本で広めようとしていらっしゃいます。

http://nakazono.nanzo.net/

もっぱらメールでですが、やり取りをさせていただき、一度私のメールに切れて逆上されたり(あっ、大丈夫喧嘩じゃないです笑。)ですから、本やその他現在の活動のコピーをいただき、一緒に中園さんの渇も伝わってきました!

ピンクシャツデーというのは、学校にピンクのシャツを着てきた男の子がいじめられて、それを見た上級生が「いじめはよくない!賛同する人はピンクのシャツを着て学校へ・・」という運動をし、翌日友人数名とピンクのシャツを着て登校、それが最終的には全校生徒まで広がったという運動です。今では世界中に広がっている運動なのです。

すごいな〜と思うのは、生徒側からの働きかけであるということ、そしていじめる側に対してのアプローチの仕方です。いじめっこに直接「No」というのは簡単ですが、このやり方のほうが確実だと思います。

さて、今年の一年の抱負である、英語の本を1ヶ月に1冊は・・・ちょっとまだ胸を張ってご報告できる状況ではないのですが、中園さんの本も読みたいし、司馬遼とオーストリアのDVDも見たいし!

どちらにしろ、私の低い知を高めてくれるお二人に感謝です。

BY Masumi

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