2019-06-06

海外渡航前の英語学習、どうしよう!?

 

皆さんこんにちは!

最近は夜10時でもまだうっすら明るいバンクーバーです

(こちらは夜9時半の空模様!明るくてびっくりですよねー)

 

つい最近、バンクーバー渡航を計画なさっているあるお客様に、こんな質問をいただきました

 

「渡航前、英語を勉強した方がいいですか?具体的にどうすればいいでしょうか、、、」

 

個人的には、この質問が出るだけで、なんと立派な志!!とそのモチベーションに拍手喝采です

 

というのも、私自身が渡航前になーんにも勉強しなかったのです(大反省!)

 

「カナダの地を踏めば、どうにかなるだろう!いつか英語が口から自然と出てくるだろう!」と、ほんっとーーうに、思っていました

 

ですが、なかなかそうもいかないのが現実なんですよね

 

私の個人的な「渡航前学習のススメ」は、結論から言いますと「続けられる学習を見つける」ことにあると思います。

海外に行ってからは、あれよあれよと時間が過ぎて行きます。

 

勉強の仕方って、何があるかな?

自分は何が得意で、何が苦手だろう?

自分の趣味と絡めたやり方はないかな?

どうすれば覚えやすいかな?

どうするとつらくないかな?

 

という問いに、自分ならではの答えを模索するのを日本にいるうちにやっておくと、カナダに来てからの吸収率がぐぐんと上がりますよ

 

具体的に私の体験談をお話すると、私はリスニングが1番のウィークポイントでした。

カナダに来てから、いろーんなインターネットリサーチをして(これに、途方も無い時間を費やしました、、、もったいない)、どうやらリスニングには「シャドーイング」という方法が効くらしいと知ったのです。

シャドーイングは、聞こえてくる英語の音声を、そのまま再現して口にするトレーニング方法です。

「one of my close friends, Mike, …」(英語音声)

               「one of my close friends, Mike, …」(自分)

↑聞こえてからリピートするので、こんな感じで元の音声と自分の声がオーバーラップします。

音声はそのまま続いて行きますので、速度についていけない&聞き取れないと、音声に置いていかれてしまいます!!

 

すぐに試してみますが、難しすぎて断念、、

「あ、私はじっくり目で見て確認する勉強法が好きなんだな」と知ったのでした。

 

そこで行き着いたのがディクテーション!

こちらは、音声を聞いて書き取る方法

私はこれが楽しくて、のめり込んで行いました

 

私が愛用していたサイトはこちら

 

とっても簡単な単語なのに、どうしても聞き取れない言葉を発見して、真剣に耳鼻科にかかろうと病院を検索した日もありました

 

そこから発音を学び、それがまた面白くてのめり込んで行ったのです

 

当時私が活用した教材

 

そこから徐々に苦手意識のあったシャドーイングにも挑戦するようになり、、、

 

▼私が使ったのはこの教材!

でもやっぱり何度やっても、シャドーイングは自分に合格点はあげられそうもないので、区間リピート(AB再生)ができるアプリを探して、スロー再生を何十回も練習して慣らしつつ、ナチュラルスピードについていけるように特訓しました。

 

これらを現地に着いてからやると、興味関心の模索に2ヶ月、教材探しに2カ月、練習の成果が出るのはそのまた先、、なーんて、先送りになり続けてしまうのが惜しいところ

 

特に私は、人一倍上達や覚えに時間がかかるタイプなので、時間の浪費は勿体無かったな、と

 

カナダに来てから部屋にこもってずっとディクテーションしていた時間、出発前の日本で片付けていられれば、、

 

と、私のように後悔しないよう!

 

渡航前の自分の学習スタイル探し、ぜひぜひみなさんはやってみてくださいね

 

次回は趣味に関連した学習方法についてもご紹介したいと思います

 

By Mayumi

 

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