2020-12-24

📙カナダ人🇨🇦とのお勉強🎓

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?バンクーバーの山々には雪⛄️が積もっております。下界に雪はまだですが、ピリッとした空気と朝夕美しい冬は、結構好きなのです。

 

BC州も少しコロナ罹患者が増え、このクリスマス🎄やら年末年始でまた増えるのではと想像しております。家族のみで毎日過ごすのは本来幸せなことなのでしょうけれど、こちらは10月のはじめから、家族以外を自宅に呼ぶのも禁止という規制が出ていて、なかなか大変です。


このコロナ禍で行動が規制されるなか、様々な資格を取得した友人&知人も多くおります。

⭐️ヨガのインストラクターとってもお世話になっている某旅行社スタッフさん

⭐️ITエンジニア:友達

⭐️ソムリエ:某大手広告代理店役員の方でお仕事も忙しい方

などなど。

 

実は、私もスタッフとのお勉強会📚などに加え、9月からはなんと”カレッジ”🏫に通っております。

カナダ人🇨🇦とのお勉強は、当初は驚くほど大変でしたが、先日なんとか成績も出て、どうにか無事1タームを終えました。

環境学やらBC州のIndigenous文化についてなど、お仕事に直結するものをお勉強中ですが、カナダにこれだけ住んでいながらやはり学問として学び直すと本当、有用なことが多く、どうしてもっと前に通っていなかったんだろうと後悔するほどです。

しかも、子供がいると勉強する時間も取れず、(言い訳😥)、なかなか大変。お仕事も、「えっ、あるのー?」なんて言われますが、お見積りや翻訳関係、普通に毎日ありますし、せっかくのひと時をゆっくり子供と過ごしたほうがとも思いつつ、受験生みたいな時を過ごしています。

 

英語にももちろん苦労しておりまして、普段仕事でも使っているしーと思いきや、普段”お会いしたことないわよー”みたいな単語が飛び交っていますし、難解な単語を利用しないと成績に響く仕組みになっていて😰

実際こちらの単語を使っているわけではないのですが、例えば下の図の一番外枠を利用しないといけないのです。

ボキャブラリーウィール

CAMBRIDGE_Advanced_VocabularyWheel

テストにレポートに・・・英文もかなり読まなくてはいけないのですが、新たに学ぶことの楽しさを噛みしめております!そして何より、学ぶ側を体験することにより、お客様の心境に近づいて新たな視点がうまれたかなーとも思います。

実際、仕事が普通に戻りますと、通学は無理なので、いつまで続けられるか疑問ではありますが、老後の楽しみが一つまた増えたと実感しています。それにしてもこちらの先生方の授業の熱心さ。感心してます。

ちなみにこちらのボキャブラリーウィール、ワインバージョンもございますので、ワインを楽しまれている際にでも是非お使いください💕

ワインの英語の表現 

from www.winetasting-demystified.com

 

年末まで残り数日ですね。

今年の目標など、コロナ禍により変更が生じた方々も多いかと思いますが、忙しい毎日からふと、自分を見つめ直すいい時だったのかもとも思っております。皆さまもどうぞお体ご自愛ください。

By Masumi 

2 Comments

  1. アバター Masa says:

    ボキャブラリーウィールは初めて見ました。勉強になります。
    英語の勉強で大事なことですね。ボキャビルなんて言ってましたっけ。(VocaBuild?)
    使える語彙が少ないと、英文を書く時に、貧相な見かけになってしまうのをよく経験しました。
    語彙が少ないと表現力が弱いということですよね。

    それでふと、あることを思い出しました。日本が負けた大戦の後で、占領軍の司令官のマッカーサーがアメリカ議会で証言したことです。戦敗国のドイツと日本を比べて、ドイツ人は45才の大人だが、日本人は12才の子供だと。
    12才で伸びしろがある、というのは最大限に好意的な解釈。
    私の個人的な推測なのですが、当時、彼に接した日本人が、簡単な英語しか話さなかったせいではないか、と想像していました。今でも、日本人は若く見られるとも言われますね。
    一般には「理解できる語彙(受容語彙)」の半分が「話せる語彙(発信語彙)」だとされています。いまだに日本人の英語表現力は不足なのでしょうね。

    使える語彙を増やすには、ひたすら読む書くを続けることでしょうか。これは日本人の日本語でも同じですが、外国語となると、どこに住んでいるのか、どの程度の必要性があるのか、逼迫性があるのか、必死度によるのでしょうね。

    1. Masaさま
      こんにちは。私も初めてのボキャブラリーウィールですが、日々カレッジの授業では語彙の少なさを痛感しております。習いたての難解な語彙を利用したぞー!と思ったレポートは、単語の使い方が微妙に違うと指摘されたり、この歳でどうあがいてもネイティブ並にはなれないと諦めつつ、コツコツと亀のように進むしかないなーと心に決め、コロナ禍のせっかくの時を有効に利用したいと思っています。

      需要語彙の半分が発信語彙・・・お勉強になります!先日のセミナーで、最終的にはIQではなくグリッドスコアの高い生徒のほうがテストの点数が高かったというスピーチ、また問題を間違える又は悩むことにより脳が活性化し、より優れていくという、2名の教育者によるTEDスピーチを拝見しました。私には励みになる内容です
      おっしゃいます通り、必要性や切迫度合いは学習意欲に比例するでしょうし、日常どういう方達に囲まれて生活しているのかにより刺激度合いも異なることでしょうね。

      Masumi

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