2018-11-16

バンクーバーでヘルシー食生活!Tractor編

みなさん、こんにちは!

 

バンクーバーは雨季に投入し、今日も雨・雨・雨です

でも!お気に入りのレインブーツや傘があると、雨もまた楽しいものです

 

あとは、寒い雨の中から、あったかい店内に入った時のあたたかさ・・・

そこにあったか~いコーヒーやホットチョコレートなんかがあれば最高に幸せですね

 

さてさて、今日はバンクーバーでのお食事についてお話していきたいと思います☆

 

皆様、海外で生活すると激太りする、なんて聞いたことはありませんか?

確かに、一皿に載っている量は日本より圧倒的に多いですし、

ファーストフードなど脂っこい食べ物も主流ではあるのですが・・・

 

カナダには、色々なタイプの食生活を送る方がいらっしゃいます!

宗教上の理由だったり、信条でそうしていたり、様々ですが、食べられるものに制限がある方も大勢いるわけです。

 

必然的にレストランも、そんな様々なニーズに応えるべく、バラエティ豊富になります

健康に気を遣う方であれば、とーってもヘルシーな(もしかしたら日本にいる時よりも!)食生活ができちゃいますよ☆★

 

今日は、この間訪問したヘルシーなレストランを紹介しますね

その名も、Tractor(トラクター)!!!

バンクーバー内に数か所ありますが、今回お邪魔したのはこちらの店舗

Broadway-City Hall駅から歩いてすぐです!

 

お昼過ぎ頃に向かいましたが、店内賑わっていますね~

夏にはテラスでゆっくりされる方も多く、外も中も人で溢れるそうですよ

数種類のサラダやお魚、お肉などを自分好みで選択し、自分ならではのボウルを作ってもらいます!!!

ああ、美味しそう・・・

何にしようか迷ってしまいますねぇ・・・

 

本格派コーヒーや、フレッシュなスムージーの取り揃えもあり、健康志向の方も大満足ですね

 

悩みに悩んだ末・・・私と真澄が頼んだのは、こちら!!

じゃーん!

ほとんど緑・・・ですね・・・?(笑)

 

私はトッピングにグリルドサーモンを、真澄はリブを頼みましたよ~

このリブ、ほろほろで柔らかくて美味しかったなぁ・・・(私も次はリブにしようっと!)

 

選んだ具材は、芽キャベツのソテー、ケールとフェッタチーズのマリネサラダ、マッシュルームサラダ!

土台を私はパワーグリーンに、真澄は玄米を選びましたよ

 

それぞれの野菜にも、適度な味付けがされていてひとつひとつも美味しく、

もちろんその上からお好みのドレッシングを追加することもできます

 

1ボウルの大きさも大きめなので、ヘルシー食材で十分おなかいっぱいになりますよ

また素敵なヘルシーレストランを見つけたら、ご紹介していきますね!

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By Mayumi

2 Comments

  1. アバター Masa says:

    レポート、ありがとうございます。
    「色々なタイプの食生活を送る方」についてですが、コメントを。

    昔、カナダで友人と初めて食事をした時にショックを受けた記憶があります。
    私はステーキとか注文しようとしたのですが、相手はベジタリアンだと言うではないですか。
    日本ではベジタリアンに慣れていなかったので、お付き合いで自分がどういう注文をすればよいか呆然となりました。別な時にも、アメリカ行きの飛行機の座席が隣りあわせになった男性が、機内食でベジタリアン食を摂っているのを初めてみた時もあれっと思い、栄養が足りているのかなと疑問だったこともあります。
    そう言えば、アメリカもそうですが、サラダでもサンドイッチでも、日本と違い(現在では日本にも似た店も増えましたが)、レタスとかオニオンとかトマトとか、自分の好みを各人が持っていて、早口にあれこれと注文するのに慣れませんでした。私は自分なりの好みをはっきりと持っていなかったのですね。あるいは、日本では、多くの人がそうですが、自分の好みを主張することに慣れていなかったのだと思います。ひどい時は、右倣えで、誰かの注文に合わせて、「それと同じで」ということが多いように思います。レストランだと皆さん暗黙のうちに同じ注文に合わせることすらあります。
    自分なりの注文をするためには、どんな食材があって、自分の好みは何なのか、明確に意識しないとだめだなと感じます。日本ではそのプレッシャーはありませんが。
    結局は、この辺りのことでも、日本のように他人に合わせるのか、アメリカなどのように自己主張をするのか、の差なのかも。
    日本でもハラール食を出す店が稀ではなくなってきましたが、最近、日本政府が外国人を多数受け入れる決断をしたので、食材の種類が増え、日本人も自分を主張するようになっていくのでしょうか。

    1. こんにちは!
      Masaさんにもそういう時期もおありだったのですね。と新鮮な感じがしました笑。
      近頃、お手伝いしてくださる方々には、ハラールフードの方達も多くいらして、カナダは本当多国籍のバックグランドから形成されていて、それが南のお隣の国に比べるととてもいい具合に調和されている感があります。昨夜も夏にお世話になった白人の先生(キャサリンよりだいぶ若い男性ですが)その話題になりました。
      こちらは、お食事に招待するときも、ベジタリアン・ハラール・コーシャー考慮しつつお出しするのが礼儀というか、当たり前のおもてなしです。

      引っ越した当初は、ベジタリアンの方は自己主張が強い印象がありましたが、今は慣れてしまって(笑) 自分の食べるものを主張しているからなのか。その後、なぜベジタリアンになる理由を述べるからなのか。日本人も食卓の様子も時代とともに変化していますし、変化していくのでしょうね。
      By Masumi

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